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ビジネス英会話の難しさと3つのコツ

2018/10/20
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こんにちは、川崎の英会話スクール、カナリアンラボです。

最近色々なお仕事で英語を使うことが求められるシーンが増えてきました。
日本を訪れる外国人が増えていることももちろん影響していて、その外国人のお客様をもつお店や企業にとって英語の必要性が高まっていることも事実です。

今回は、そんなビジネスシーンで必要になった方に、ビジネス英会話の難しさを知ってもらい、でもしっかりと実践で使えるビジネス英会話を身につけるためのコツを3つご紹介したいと思います。

ビジネス英会話の難しさ
どんなに英語ができなくても知ってる英会話、”Hello”、”Nice to meet you”、など単語や文章でもいくつか知っていますよね?

日常的に使う英会話は、おおよそ300の単語を覚えれば、(本当に最低限なレベルです。もちろん十分ではないのですが)なんとか相手に察してもらうレベルで会話が成り立つと言われています。

ビジネス英会話となると、そうはいきません。
まずは、相手がネイティブであれば、ビジネスシーンで単語について聞き直して教えてもらうなんてできませんよね?(日本語でのイメージをしていただけるとよりわかるかと)
相手の使う単語も理解しなければならないので、どうしても最低限としても5,000語以上は必要になります。(これも最低レベルです、かなりビジネス相手によりますが、理想は10,000語以上です)

このことからも、300語と5,000語で約17倍の差があるように、努力もそれだけしなければならないという事です。

残念なことに、ここに近道はありません。しかし、習得するためのコツはいくつかあります。
それを知っておくと、同じ時間を掛けても伸び方に差が出たり、同じレッスンを受けても習得するキャパシティ(容量)が変わってきます。

今日は、その中の3つをご紹介いたします。

ビジネス英会話を習得するための3つのコツ

コツ1:「英会話初心者でいきなりビジネス英会話をしない(と割り切る)」
初めから、英会話の学習モチベーションをへし折ってしまい、すみません。。。
しかし、英語も日本語と同じように会話のツールとして発展してきていることを考えると当然と言えばそうなので、もし、英会話の初心者の方、まだ英会話として日常会話ができない方は、ビジネス英会話を習得するよりも日常英会話を学ぶことを初めてください。
英語は、急がば回れです。基礎から学んだ方が結果的により大きな成果を得られます。

コツ2:「単語を一つでも多く身につける(ために日頃の生活のモノやコトを英語化する)」
普通。そうですね、2つ目もそんなにびっくりするような英会話の話ではないかもしれません。先ほども言ったのですが、日常会話とビジネス英会話に必要な圧倒的な単語力の差を埋めるために、もちろんまとまった時間を作り勉強することもいいのですが、普段の生活で時間を作ることは大人も子供も難しいですよね。
そんな時には、日常生活自体に英語を取り込むことで、時間を有効的に使うことをお勧めします。これも習慣化するまでは、なかなか根気のいることです。

コツ3:「やっぱり、コストを掛けてでも矯正する(英会話スクールに行く)」
弊社Canaryann Lab.(カナリアンラボ)英会話スクールの宣伝でもあるのですが、、、。
最後はやっぱり、自分に合った英会話スクールに定期的に行くことです。前述の2つのコツは、自分自身への動機をしっかりと持ち、相当高いモチベーションを持って取り組まないとなかなか継続ができません。(もちろん自分でできる方もたくさんいると思いますが)
また、間違った覚え方や使い方を指摘してくれる人がいないとせっかく学習したのに、大事な実践の場で恥ずかしい思いや失敗をしてしまうこともあります。
色々なスクールがたくさんありますが、ビジネス英会話をスクールで習うなら、やはり最重要視するのは先生の方のティーチングスキルですね。(先生の方のスキルについてはまた今度)

ということで、3つのコツを踏まえても、ビジネス英会話を習得するには、なかなか根気のいることだと思いますが、仕事での評価や必要性に迫られたかたは、ぜひ川崎にあるCanaryann Lab.(カナリアンラボ)英会話スクールにご相談ください。

色々なコースや料金体系もご用意しているので、無理なく、そして何より楽しいと思っていただける環境づくりを行なっております!

Canaryann Lab.(カナリアンラボ)について、お気付きの点などございましたら、いつでもお問い合わせいただければと思います。

ビジネス英会話を始められるみなさんが素敵なスクールと先生に出会い、たくさん英会話の上達ができますように。