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英会話スクール選びで大事なこと(ライティング編)

2019/08/03
英会話,writing,ライティング

こんにちは、川崎の英会話スクール、Canaryann Lab.(カナリアンラボ)です。 

少し前回の更新から時間が空いてしまいましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
梅雨の大雨や変わりやすい天気模様から一転して、本格的な夏の季節になってきましたね。

今回は、英会話スクールを選ぶときに重要になる点として、「ライティング力」を伸ばしたいと思った時のスクールの選び方についてお話ししたいと思います。

 

みなさんが英語を話せるようになってしたいことにもよるのですが、ここではとにかく英語を使うことよりも留学や就職、進学などの為に必要な最低限の英語スキルとしてライティングが必要になった時を想定してお話を進めていきます。

 

まず、留学や進学、就職などによく基準として出てくるのはTOEICやTOEFLとかの資格が多く見られますよね。最近ではTOEICなんかはL&R、S&Wという風に技能を分けての試験が実施されていますが、完全に英会話も「インプット」と「アウトプット」が全くと言っていいほど違います。

よくある日本人の聞き取れている(インプットできている)けど、言いたいことが英語で言えない(アウトプットができない)。なんてシーンがこれです。

 

ここまででなんとなく察していらっしゃる方もいるかもしれませんが、Writingはアウトプットの工程なので、ListeningとReading(いわゆるインプット)と違って少しレベルが高くなっています。

そう言った意味でも英会話スクール選びの前に、アウトプット重視であれば、まずある程度の英語力が必要になることをご認識ください。

 

そして、英会話スクールとしてもっともオススメなのは、なるべく少ない時間でもいいので毎日アウトプットの場として機能するスクールと言えます。(例えば、25分のオンラインレッスンで、事前にもらった課題などをアウトプットし、先生にチェックしてもらうなど)

インプットはある程度集中型で覚えることが多いのですが、アウトプットはインプットしたものを自身が本当に理解した上で使う作業になります。これは、一朝一夕ではなし得ないことなので、最低でも1週間に1回以上は英語に触れてアウトプットすることをオススメします。

 

今回は少しアグレッシブな論調になってしまいましたが、もちろん生徒さんのご状況やご希望、そして何よりゴール(目標)をしっかり立てて、そのゴール達成のためにCanaryann Lab.英会話スクールでは一人一人にあったレッスンを行なっていきます。

何かご不明な点がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

まだまだ暑い日が続きますが、外出先でもお部屋の中でも熱中症にはお気をつけて、
しっかり水分をとって、素敵な夏を過ごしましょう!